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ほくでんからのお知らせ 2019年度

2019年6月26日社長会見要旨について

2019年6月26日

 2019年6月26日に実施した社長会見要旨について、以下のとおりお知らせいたします。

1.社長交代あいさつ

<真弓新会長あいさつ>

 真弓です。
 本日の株主総会後に開催されました、取締役会におきまして、取締役会長に選任いただきました。
 社長としての4年9ヶ月の間、大変お世話になりましたこと、厚くお礼申し上げます。
 また、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 藤井新社長による記者会見の場ではありますが、お時間いただきご挨拶させていただきたいと思います。

 2014年9月に就任し4年9ヶ月、就任直後の11月には東日本大震災後2度目の電気料金の値上げ、昨年9月には北海道胆振東部地震に伴う北海道全域にわたる大規模停電発生と、お客さまそして道民の皆さまに多大なご負担やご迷惑をお掛けいたしました。
 大変申し訳なく存じております。

 泊発電所の再稼働に向けた新規制基準適合性審査につきましては、ほくでんグループの総力を挙げて取り組んでおりますが、いくつかの課題について審査が継続しており、社長在任中の審査終了は叶いませんでした。

 経営面におきましては、2015年度決算において5年ぶりの黒字に転じることができました。
 以降、泊発電所の長期停止や電力自由化の進展に伴う厳しい経営環境が続く中、費用の削減や収入の拡大に向けた様々な施策を講じ、黒字を継続するとともに、安定的に利益を生み出す経営基盤が構築できつつあると思います。

 また、京極発電所1・2号機、新岩松発電所、石狩湾新港発電所1号機、新北本連系設備など、将来の電力安定供給を支える設備も順次運転開始となりました。昨年12月にはガス供給事業をスタートすることができ、総合エネルギー企業としての第一歩を踏み出し、実績も積み上がってきています。

 一方、来年4月には電力システム改革の総仕上げとなります「送配電部門の法的分離」を行い、当社も発電・小売を行う事業持株会社と送配電会社の2社体制となります。
 このような経営環境を総合的に判断し、藤井社長以下の新たな体制で、新たな事業運営に臨んでもらうことが最適と判断し、本日社長交代といたしました。

 今後は会長として、新社長をしっかりと支えながら、当社ならびに北海道経済発展のため、力を尽くしてまいりたいと考えております。
 引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 重ねて、社長就任以来何かとお世話になりましたこと、お礼申し上げます。
 ありがとうございました。

<藤井新社長あいさつ>

 このたび、社長を務めさせていただくことになりました藤井でございます。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 ご承知のとおり、電力自由化による競争激化に加え、情報技術の活用による競争力強化の進展など、エネルギー事業は、かつて経験したことのない状況になっています。

 来年には法的分離による分社化も控え、この厳しい経営環境において、当社の舵取りを担うことになり、身の引き締まる思いであります。

 微力ではありますが、ほくでんグループ全従業員の力を合わせ、ほくでんグループの企業価値向上および北海道の発展のために、誠心誠意、全力で努力してまいる所存です。

 皆さまにはこれまでと変わらぬご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申しあげます。

2.藤井新社長記者会見

<株主総会の開催報告について>

 あらためまして藤井でございます。よろしくお願いいたします。
 それでははじめに、先ほど終了いたしました「第95回定時株主総会の概要」および総会後の取締役会で決定いたしました「役員・執行役員人事」などについて、お話しいたします。

 まず、「本日の総会」についてです。

 本日、午前10時から、札幌ビューホテル大通公園で開催し、11時54分に終了いたしました。
 ご出席いただきました株主さまは、249名でした。

 議案の審議結果につきましては、当社が提案したすべての議案について大多数の株主さまの賛成を得てご承認をいただいたところです。
 株主さまがご提案された議案につきましては、いずれも否決されました。

 また、株主の皆さまからは、北海道胆振東部地震に伴う大規模停電や泊発電所の安全対策などに関する多くのご質問ならびに貴重なご意見をいただきました。

 いただいたご質問、ご意見などにつきましては、今後の社業運営の参考とさせていただきたいと思います。

<役員人事・執行役員人事について>

 次に「役員人事」について申し上げます。
 本日の株主総会において、取締役候補12名、監査役候補1名をご承認いただきました。

 その後、開催されました臨時取締役会において、取締役の役職、役付執行役員の委嘱業務・担務について、また、監査役会において、常任監査役、常勤監査役について、それぞれ正式に決定いたしました。
 その内容は、お手元にお配りしております、資料1「役員委嘱業務・担務」のとおりです。

 取締役につきましては、この12名の体制で、現下の経営課題に的確に対応してまいりたいと考えております。

 役員人事につきましては、以上です。

 続いて「常務執行役員ならびに執行役員の任用」について申し上げます。
 お手元の資料「執行役員人事」をご覧ください。

 再任3名、新任3名の常務執行役員、ならびに再任15名、新任6名の執行役員を任用いたします。

 なお、常務執行役員 斉藤晋が、このあとご説明いたします、7月1日付けで新設される「カイゼン推進室」を担当いたします。

 役員および執行役員の人事については以上です。

<カイゼンの推進体制の強化について>

 続きまして、「カイゼンの推進体制の強化」について申し上げます。

 当社は昨年12月から、他電力でも実績のあるトヨタ式のカイゼンを導入し、更なる効率化や、コスト低減に向け、業務全般の生産性向上を目指しています。

 資料2のパワーポイント3ページをご覧ください。
 これまで、発電部門や送配電部門の5部室で先行してカイゼンに取り組んだプロジェクトの業務において、約2倍から4倍の生産性向上を達成いたしました。

 今後、このカイゼンの取り組みを全社大に展開するため、4ページに記載のとおり、推進体制の強化を図ることといたしました。

 具体的には、昨年から、本店内に設置しておりました「カイゼン推進グループ」を、7月1日付で「カイゼン推進室」に組織変更するとともに、カイゼン推進室を所掌する担当執行役員も選任いたします。
 また、本店内の各部に、カイゼン担当の部長を配置し、推進役を担います。

 カイゼンは、ほくでんグループ全体の経営基盤強化につながる取り組みとして今後も精力的に展開し、グループ社員ひとりひとりの意識改革を図りながらすべての職場において、一層の生産性向上を目指してまいります。

<泊発電所の審査状況>

 次に、資料はお配りしておりませんが、泊発電所の再稼働に向けた取り組みについてご説明いたします。

 泊発電所の敷地内にある断層の活動性評価につきましては、追加調査を実施することをこれまで説明してまいりましたが、6月7日の審査会合でいただいたコメントを踏まえて、事前確認ボーリング調査の結果などについて、6月28日に開催される審査会合において説明いたします。

 引き続き、追加調査を行い、検討結果を取りまとめたうえで、原子力規制委員会のご理解を得てまいりたいと考えています。

<新たな広報活動の展開に向けたスローガンと新テレビCMについて>

 おしまいに、資料3をご覧ください。

 当社はこれまで、北海道内に加え首都圏における電力販売をはじめ、ガス供給事業など、総合エネルギー企業として、積極的な事業領域の拡大に取り組んでまいりました。

 このたび、総合エネルギー企業として、北海道の皆さまに、明るく、快適な北国の暮らしをご提供し、北海道の将来の発展に「全力で貢献したい」との思いをこめて、新たにスローガンとして「ゼンリョク宣言 ほくでん」を掲げることとしました。

 当社は、総合エネルギー企業として、更なる成長・発展に向けた当社の取り組みを幅広くお知らせするため、このスローガンのもと、北海道にゆかりのある、女優の芳根京子さんと、俳優の音尾琢真さんにご出演いただく新たなテレビCMで、私どもの思いを届けさせていただきます。

 それでは、明日、6月27日から放映されるCMを、一足お先にご覧ください。

 CMの制作過程や舞台裏などを記録したメイキングムービーのほか、お客さまに向けた、お二人のメッセージなども、明日から、当社ホームページの特設サイトでご覧いただけます。
 皆さまにお配りしたポケットティッシュに掲載のQRコードから該当ページにアクセスできますので、是非ご覧ください。

 当社はこれからも、お客さまに信頼され、お選びいただけるよう取り組んでいくとともに、「責任あるエネルギー供給の担い手」としての役割を全うし、北海道の持続的な発展に尽くしていく、次世代の総合エネルギー企業として、“ゼンリョク”でチャレンジしてまいります。

 私からは以上です。

【添付資料】

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