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ほくでんからのお知らせ 2018年度

阪井副社長記者会見 発言要旨(9月11日12時)

2018年9月11日

 まずは、9月6日に発生した北海道胆振東部地震によってお亡くなりになられた方々に、心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

 本地震により、北海道全域にわたる停電が発生し、道民の皆さまに大変なご不便とご迷惑をおかけしましたことを、あらためて深くお詫び申し上げます。また、多くの皆さまに節電にご協力いただき、深く感謝申し上げます。

 苫東厚真発電所につきましては、損傷を確認しております。経済産業省から、発電設備の被害状況を踏まえた復旧時期の見通しを報告するようご指示がありましたので、取りまとめのうえご報告いたしました。その内容をご説明させていただきます。

 1号機については、これまでの点検により、ボイラー管2本に損傷を確認しました。現在、これらの管の修繕を実施するとともに、他の損傷箇所の有無を確認中です。その結果にもよりますが、現時点での復旧見通しは9月末以降になると考えています。

 次に、2号機の状況ですが、これまでの点検により、ボイラー管11本に損傷を確認しました。現在、これらの管の修繕を実施するとともに、他の損傷箇所の有無を確認中です。その確認を終えていない範囲が1号機よりも多いことから、現時点での復旧見通しは、1号機よりももう少し遅い10月中旬以降になると考えています。

 最後に、4号機ですが、先端部で火災のあったタービンについてです。お配りした添付資料2の右側の小さな写真のように、通常は緑色のカバーがかかっており、その中に600度の蒸気が入ることでタービンを回しています。

プレスリリース「北海道胆振東部地震により被害を受けた苫東厚真発電所の点検結果と復旧見通しについて」の添付資料

 今回、それを開放して点検を行うわけですが、高温の蒸気により、まだタービンの温度が高い状態であるため、十分な点検が出来ていない状況で、タービン付近での出火も確認していることから、分解・組み立てに相当の時間を要する見込みであり、現時点での復旧見通しは11月以降になると考えています。

 なお、各号機とも引き続き点検作業を進めているところであり、今後の点検結果によっては、復旧見通しが変わる可能性がありますが、一日も早く復旧できるよう、最大限の努力をしてまいります。

 苫東厚真発電所はこのような状況ですが、次に、京極発電所であります。
 現在、定期検査中であります揚水の京極発電所でありますが、2号機、20万kWを今週金曜日の14日に、また、機器の修理中である同1号機、20万kWについても、来週金曜日の21日に稼働できる見込みとなりました。

 以上、ご説明いたしましたが、苫東厚真発電所の復旧には時間を要する状況です。一日も早くしっかりとした供給体制となるよう努めているところですが、老朽化火力発電所が計画外停止することも考慮しなければならず、お客さまにおかれましては、需要が高まる平日朝8時30分から夜8時30分を節電コアタイムと位置づけておりますので、平常時よりも2割の節電に取り組んでいただけますようご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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