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プレスリリース 2018年度

「グリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合」への参画について

2019年3月5日

 当社は、東京電力パワーグリッド株式会社と株式会社NTTデータが設立した「グリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合」(以下「ラボ」という)に、会員として参画することといたしましたので、お知らせします。

 ラボでは、スマートメーター等から得られた電力データを個人情報がわからない状態まで処理したうえで、異業種データ※1を掛け合わせ分析することで、データ利用に関するさまざまなユースケース※2を検討し、防災計画や都市計画への活用を探るなど、その有用性を検証します。

 当社は、ラボへの参画による電力データの利用を通じて、地域社会や自然災害対応などの課題解決に貢献する新サービスの提供や、新たなビジネス価値の創造に向けた取り組みを進めてまいります。

  1. ※1気象データ、地図データ、交通量など
    例えば、電力使用量から地域住民の時間毎の密集度などを把握することができれば、地域に根ざしたより多くの住民が安全に避難できる避難計画の立案などが可能となる
  2. ※2システムを用いて特定の目的を達成する方法

【参考】「グリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合」の概要

  • 設立日:2018年11月15日
  • 資本金:6億円
  • 出資比率:東京電力パワーグリッド株式会社
    (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子 禎則)25%
    株式会社NTTデータ
    (本社:東京都江東区、代表取締役社長:本間 洋)25%
    関西電力株式会社
    (本社:大阪市北区、代表取締役社長:岩根 茂樹 )25%
    中部電力株式会社
    (本社:名古屋市東区、代表取締役社長:勝野 哲)25%
  • 事業内容:電力データ活用に向けた仕組みの検討
    電力データを用いたユースケース実証および有用性の検証

(お詫び)

14:00に掲載した内容につきまして、資本金、出資比率、事業内容の記載に誤りがありました。
現在、掲載している内容は正しいものです。
ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。

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